業(ごう)の話

車が急に止まったり、



妙に突っかかるお客さんに遭遇したり、



子供の機嫌がなんかちょっと



悪いかなって気がするのは、



自分のお役目を果たしてないからじゃないかと



思い立ちまして、



「一人さんの教え紹介コーナー」というのを



始めたいと思います。







記念すべき第一回の話は

業(ごう)の話です。

え、なんでこれ?みたいな

けっこうむつかしい話なんですが

なんか思いついたんでこれもお役目かな、と。

でもこれ、

むつかしいですけど

いい話なんですよ。

簡単にいうので

寝ないでついてきてください(笑)



簡単にいうと業って

魂の汚れなんです。

自分ではどうしようもないことだけど

どうしてもあきらめきれないことってありませんか?

こどもが欲しいのになかなかできないとか、

ダンナの浮気がどうしても許せないだとか。

そういうのを業って言います。

よく「あの人は業が深い」っていうと

ワガママとか、我が強いとか想像しますが

ホントは

ずぬけて執着してしまう良くないことや

なかなか直らない良くないクセのすべてをいうらしいです。

で、ここからが重要なんですが、

この業って燃料みたいなもので

燃やすとなくなるみたいなんです。

簡単にいうと

浮気してるダンナに

ものすごく嫉妬するとか、

どうしようもないことで

苦しんでるとしたら

それは心の中で

業がボウボウ燃えてるんだ!

と思ってくれて間違いないです(笑)

この業を燃やして燃やして

燃え尽きると

ある日スーッと

楽になります。

そして今までどうしようもなく

気になってたものが

ウソみたいに気にならなくなります。

目の前の状況は

まったく変わりませんが

あなたの魂レベルが

ひとつ上まであがったんです。

今までは

自分はなんでこんなひどい目に会うんだとか、

人にすごい嫉妬をしたりして

そんな自分が情けなくて自己嫌悪に陥ることが多かったのかも

しれませんが

これからは

「業っていうのは苦しんでるときに

ボウボウ燃えちゃうんだ、

だから私は苦しんで苦しんで

早く燃やし切っちゃえばいい」

って思っちゃえばよくないですか?

うん、

なかなかすごくいい話だと思う。

なぜなら全部一人さんの受け売りだから(笑)

受け売りですが出来る限り

やさしい気持ちで入力したつもりです!

では!

読んでいただいてありがとうございます。

感謝してます♪