椎木里佳さん、隆太さんの講演会に行ってきました。

ブログの更新をしないかもと言っておきながら

ちゃっかり更新してるんですけどねw

先日、女子高生社長として有名な椎木里佳さんと、

そのお父さんで「東京ガールズコレクション」「秘密結社鷹の爪」などが主力コンテンツの

㈱DLE社長の椎木隆太さんが近隣で講演会をされたので

聞きに行ってきました。



里佳さんに関しては、率直に元気だなーという感想でした。

お父さんの方は思ったより声が高いなってくらいで

だいたい想像通りの方でした。

そして、

起業しているということもあって、

二人とも、やっぱり頭の回転が速いですね。

親子ということもあって、掛け合いのテンポもよく、

3時間くらいのカリキュラムでしたが非常に楽しく

聞くことが出来ました。

この講演会、中、高、大学生が主な対象者だったみたいで

(あとで知ったんですが)

若者たちのワークショップや、プレゼンがあったんですが、

大分の若者、やばい

っていうくらいクオリティが高くて聞いてて感心しました。

「大分を救うビジネスアイデアを若い力で考えてみよう」っていう

テーマだったんですが、すぐにでもプロジェクトが出来そうなくらいの

アイデアがたくさん出てて、頼もしいと同時に

こんなやつらがこれから世の中に出てくるのか、

これは手ごわいなーといった印象のプレゼンテーターがたくさんいました。

本当に勉強になる会でして、この会に無料で参加出来たので

とてもついてました(笑)

まあ、おいちゃんおにいさんも若者に負けず劣らず大分を元気にしていきますけどね!キリッ(笑)

では、本日は以上となります。

読んでいただいてありがとうございます。

感謝してます!

ドラッグストア経営者の話を聞いてきました。

最近はあまり

セミナーやら講演会やら行ってないんですが

ドラッグストアの経営者の方の話が聞けるということで、

同じ畑(業界)の人の話ということもあり

ちょっと聞いてきました。

地元では少し名の知れたドラッグストアで

ドラッグストア○○○と言えばだれでも知っている

大分では老舗の会社の社長の話でした

(別に名前を伏せる理由はないんですがねw)

で、まあ、失礼ながら

どこにでもいる普通のおじさんだなあ

という第一印象でした。

でもこのおじさん(失礼w)、なかなか行動力があります。

50を過ぎて、教員生活を辞してドラッグストア経営を始められたとのこと。

何年前かは分かりませんが、昔、ドラッグストアが東京で

大流行になって東京の山奥まで進出していたチェーン店があって、

そんな山奥まで繁盛させるんだったら、大分の山奥でもはやらせれるんじゃないかと

思ったそうで、

この方なんと、そこの社長に直接電話をかけます。

そしたらその東京の社長、

「大分の田舎から出てきて聞きにくるんだから

ちょっとは話してやらんといかんなあ」

ということで、朝の10時から夕方16時まで

みっちりとお話してくれたそうです。

しかもその東京の社長の運転で4,5店舗見せて回ってくれ、

お昼にはなんと寿司折りまでごちそうになったとかw

考えられない厚遇です。

それでこの社長、これなら出来るかもっていう確信を持って

教員の退職金の2000万と、銀行から借りた3000万でドラッグストアを始めたら

これがホントにものすごい数のお客さんが押し寄せてきたらしいですよw

当時まだ、ドラッグストアというものは、大分には存在しておらず、

薬は定価販売というのが常識の時代でした。

なので、業界から叩かれ、卸から納品されない事態に至ったそうですが

そうなった時の知恵(対応策)を、東京の社長から聞いていたので

難なく経営を続けられたそうです。

そして、数店舗作るまでは独走状態だったそうです。

この社長曰く

「起業して絶対失敗しないために最も重要なことは、勝てるマーケットを見つけること」


「勝てるマーケットとは、顧客が欲しいと言っているのに、欲しいものが提供されていないマーケットである」


とのこと。なるほどですね。

このようないい話がほとんどタダ同然の値段で生で聞けて、ついてました。

来月もまた、この続きの話があるみたいなんで

聞いて来ようと思います。

では、今日は以上です。

読んでいただいてありがとうございます。

感謝してます!

「応援ノート」が素晴らしい。(株)C-GRAT 前田頌太氏

おはようございます。
本日も更新、よろしくお願いします。

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

昨日は起業家セミナーに行ってきました。

内容転載
【応援ノート】の運営を通して、教育支援事業を実践する(株)C-GRAT 前田頌太氏をお迎えして、ソーシャルビジネスの立ち上げ方を伝授いただきます。ボランティア活動でもNPO活動でもなく、収益を上げながら、思いの実践と継続をするコツを学びましょう。
転載ここまで

ということで、前田社長のお話を聞いてきたんですが、人間的に素晴らしいですね、この社長。
この会社、絶対伸びるだろうなと思いましたよ。
レジメがなかったんで、思い出して書くしかないんですが、事業としては「教育関連」「情報発信」、と一部「飲食系」もやっているみたいですが、主に「教育関連」に力を入れているみたいですよ。

上記にあります「応援ノート」、これ「0円ノート」のことみたいなんですが、スポンサーの広告をつけたノートを無償で教育機関に配布するという事業みたいです。

これを始めたきっかけは、前田社長がとにかくやってみたかったから。昔、身体に一部ハンディのある親友を不登校から救えなかったや、学生生活を通じて湧き出た所得格差による、学習機会の差への疑問などが背景にあるようです。
あと、明治維新の志士が好きなことなども要因だとおっしゃってましたね。

長くなりますがもう一点、この会社のもう一つの事業として、「e-board」というインターネット配信教育サービスがあります。
こう書くとむつかしそうですが、利用は簡単。
「e-board」のホームページからメールアドレスなどを入力し、会員登録すれば、だれでも小学生、中学生の算数、数学などの教育動画、テキストをタブレットやパソコンなどから無料で視聴することが出来るというものです。

さっそく帰って、奥さんのパソコンから登録したら、とても簡単に出来ちゃいました。
4歳の娘に1から10までの数字の数え方など見させましたら結構楽しそうに、はまって見てましたよ。
これはおすすめでした。

以上、昨日のセミナーレポートを簡単にお送りしました。

それでは今日も素晴らしい1日を(^-^)/ごきげんよう。