あきらめるところはあきらめる

ちょっと前に

ジャパネットたかたのJリーグ挑戦って記事をブログで書いたんですが

グイグイ上がって来ましたねー

ジャパネットたかた率いるVファーレン長崎!

開幕から勝ち星なしだったんですが、ここにきて連戦連勝!

やっぱり地力があるというか、底力を感じさせます。

素晴らしいです。






今日は正直な話。

ネットで記事を書く気があまりしないなーって話。

正直、パソコンの前に座るのもすごくめんどくさく感じる始末。

2年ほど前だったか、ネットビジネス始めてみようかと思い

あれこれいじってみたが

グーグルアドセンスの権利はく奪受けちゃったあたりからもうすっかりテンション下がっちゃって

まあそれでも世のため人のためになるような記事を書き続けるのも意味があるのかなと思うが

いかんせんモチベーションは上がりませんわな。

まあ、向いてないって言えばそれまでですが。



おかげさまで本業の方は上手くいっていて結構忙しいのでいいのですが。

最近の人生設計というか、老後の準備はもっぱら年金関係っす。

確定拠出年金や企業年金。

どんだけ堅実な人生送ってるんだって感じですが(笑)


あんまり冒険が出来ない性格なんですよね。

石橋を叩いて渡るのは親譲りの性格だと思ってます。


というわけでとにかく地頭が大事だろうっていうことで

本をとにかくガンガン読んでます。

最近は買っても増える一方なので図書館で借りたりしています。

あ、コミックはゲオやTSUTAYAで借りて読みます。

本だけでなく、最近はテレビもよく見ます。

・サイエンスゼロ

・コズミックフロント

などのサイエンス番組。(元マイクロソフト日本社長の成毛眞氏の影響です)

プロフェッショナル仕事の流儀も最近見始めましたし、ガッテンやがっちりマンデーも以前から見ているので、結構見てますね。

テレビつけっぱで本を読むスタイルですが、すぐにテレビに見入ってしまうことが多いです。

それと、ほぼ全て録画で流します。

そんな感じで読みたい本はたくさんあるし、やりたいこともたくさんある。

子どももまだまだ小さいしで(娘は今年幼稚園に入園しました!)

充実した生活を送っています。



持論ですが、いいものを人さまに提供しようと思えばそれなりに手間と暇がかかって

それは手の抜けない領域だと思います。

手抜き抜きのアイデアを人さまに提供するため

今はとにかく大量に本を読んだり影響を受ける行動、外出を心がけている、ということにしときます(笑)

あきらめるところはあきらめますが、結構しつこくやります^^

では、読んでいただいてありがとうございます。

感謝してます!


夜と霧

ヴィクトール フランクルの夜と霧、読みました。

これは原文題の方がわかりやすい。

「心理学者、強制収容所を体験する」

一心理学者として学術的にも名をはせていたフランクルがひょんなことから強制収容所に入れられそこでの状況を、主に内面的な側面から描写していきます。

ひょんなこととは、彼はユダヤ人だった、たったそれだけ。

それだけで彼はアウシュビッツの強制収容所に送られてしまうのです。

そこは、苦しみと死しかないような過酷な状況。

フランクルも死と隣り合わせの生活を何年も体験します。

ですが彼は奇跡的に生還した。

これは、彼はこの作品を世に出す使命があったからではないかと感じられます。



強制収容所では、皆、憔悴しきってます。

極度の飢え、睡眠不足、凍えで精神状態は最悪です。

そこで彼は、死と、苦しみにも意味があるという風に考えます。

日々、憔悴して死んでいく仲間たちに

「苦しみ、死んでいくことも人間的成長には意味があることなんだ」

と、訴えることによって被収容者の共感を得ます。

また、このギリギリの精神の中、生きるか死ぬかの究極の状況の中でも人を助け、慈しみ、最後の時まで祈りを捧げるような人は存在し、サディスティックに人が苦しむことに喜びを覚えるような者も存在したという事を証言しています。

その境界は、被収容者、監督者という線引きでなされるのではなく、監督者の中にも自腹で近所の薬局に薬を買いに行き、被収容者のために使っていたものや、被収容者の中にも自分より劣る立場の者に対して暴力を振るっていたものがいたことから、個人の在り方によってこれは決まるという風に言っています。

優しい人と暴力的な人はどんな組織にも混在し、社会を形成しているのだと考えられます。