斎藤一人 お金に嫌われない大成功の仕組み (借金持ちからお金持ちに変えてくれた大富豪の教え) 千葉 純一





一人さんのお弟子さんが立て続けに2人本を出されました。

10月27日に購入して、2冊とも読み終わったのでレビューを書いてみます。

一人さん本人が書いた本ならともかく

基本、お弟子さんが書いた本って

あんまり期待しないで読むんですね。

書いた人には悪いんですが(笑)

で、千葉純一さんのこの本、

いい意味で期待を裏切られたんですね。

この本に寄稿している、一人さんの文章が神的に素晴らしい。

お弟子さんの書いた本なのに、半分くらい一人さんの文章だというのは

一般市民の感覚から言ったらある意味反則だろ、

とか思っちゃうんですが(笑)、

それくらい、非常に充実した内容になってます。

サラリーマンや男性には同時発売の真由美さんの本より

こっちの方がいいかもしれないと思いました。

いろいろ紹介したい内容はあるのですが、

自分が一番心が軽くなったのは、

「男はお金を持ったり

ある意味自由になると必ず何かに

狂う。

それは大抵

飲む、打つ、買う

だそうです。

で、ある程度狂うのはしょうがないから

一人さんの場合はお弟子さんがこれ以上狂わないようにって

予防線を張るみたいです。

何十万もするボトルをお弟子さんが飲み屋で

使ってる時でもその行動が何となく

楽しくなくなるように、いい助言をされるんですね。

まるで何かに感染させて、わざと免疫を

作らせるような。

これについて、少年時代の一人さんとお母さんの面白いエピソードがありました。

昔、薬局の前とかには象とかの乗り物があって、

子供とかが乗りたい、乗りたいっていったら

お母さんが

「もう、しょうがないわねー」

って言って、1回か2回遊ばせるそうです。

で、一人少年も当然乗りたがった。

お母さんはそれに乗せるわけですね。

ところがお母さんは1回乗っても2回乗ってもずっと

お金を入れ続ける。

一人少年が泣いてもわめいても

延々とお金を入れ続けたそうです。

一人少年は乗るのが面白くなくなって、

それ以降、乗らせてと懇願することがなくなったのだそうです(笑)

面白いですよね。

まさに一般ピープルと逆の発想。

こういうことを免疫をつけるって言われてますが

まさにそういうことが必要なのかもしれませんね。

私も3年半、オンラインゲームに狂いましたが(笑)、

これは飲む、打つ、買う、の、

「打つ」かもしれませんが

こういうのも悪いとは言わず

「人間一度は狂うものだからしょうがないよ。

それに

人として生きてきた以上、

一度は狂ってみたいじゃない(笑)」

っていう一人さん、ホントにさすがです。

器量が大きいというか

許容範囲が広いです。

これを読んで、自分を責めてた部分が

救われた気分です。

他にもちょっと

これ神的だろ、みたいなコメントも

あるので興味がある方は

ぜひ近くの本屋さんで買われるといいと思います。

もしどうしても買いたくない方は

立ち読みしてみるだけでも

この面白さに惹かれると思いますよ。

以上が千葉純一社長の書いた

本のレビューでした。

多少、ネタバレになってしまいましたが

広い心でこの内容を許容してもらえることを祈ります(笑)

では本日は以上となります。

読んでいただいてありがとうございます。

感謝してます♪

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