遅読家のための読書術――情報洪水でも疲れない「フロー・リーディング」の習慣

立て続けに

本のレビューを書いております。



今日は「遅読家のための読書術――情報洪水でも疲れない「フロー・リーディング」の習慣」という本のレビューです。

えーこの本はですね、

買ってません(笑)

立ち読みしました。

速読のための本なのに

タラタラ読んでたら

悪いなって思って

タッタタッタ読んでたら

読み終わっちゃいました(笑)

ですが、いい本です。

これで私の読書習慣が変わりました。

私、本を読むのに

若干悩みというか、

問題を抱えてまして、

本を読むスピードが遅いんですよ。

最近様々な本の紹介や、知り合いに借りたりして、読みたいのは山々なんですが、

いかんせん読むのが遅いので

中々次の本に進めないし、借りた本もなかなか返せない(笑)

この本の作者もそんな悩みがあったそうです。

で、なぜ読むのが遅いのかを考えたそうなんですが、

我々は学校で本をじっくり読んで

作者の考え方や

言葉の意味を考える訓練をされているから

それに慣れて遅いのではないかと。

本を読むという行為が

娯楽ではなく

学習

頭ではっきり認識されるのではないかと。

本を読むのを音楽を聴くのと同じように

頭に流し込むようにしたら

読み方も変わってくるのではないかと、

そういう風に書かれておりました。

なるほどな、と。

そう言われれば確かに

少しかしこまって本を

読まないとなかなか進まない自分がいました。

で、こういう考え方で

この日、更にもう1冊立ち読みしてみたんですよ。

読めましたね、1冊(笑)

ザックリとですけど。

でもだいたい作者の言わんとすることや

概要は把握出来た感があります。

こんな風にかしこまらずにいろんな本を手にとって

中身を確認出来るんでなんか本屋が楽しくなりました。

音楽を聴くような感覚というか、

スマホで文章を追うような感覚で本を読んでみるのも

楽しいかもしれません。

(前に書いているとおり、

立ち読みでザックリとしか読んでないので

本当にこの本の概要を知りたい方は

買って読んでみることをおススメします。

自分もいつか買うかもしれません(笑))

では本日は以上となります。

読んでいただいてありがとうございます。

感謝してます♪

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