沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘—〈SEOのためのライティング教本〉

(11月11日記)

今日も本のレビューです。



沈黙のWebライティングは
ブログやネットビジネスで収益をあげようと思っている人は読んだ方がいいと思いますよ。

なぜならこのぼう大なページ数の中に、(600ページ超)、ブログの書き方や、検索順位の上げ方などのノウハウがギッシリ書かれているからです。

マンガ形式になっているんでスラスラとは読めますが、気づきが多いです。
今のところ300ページほど読んでます。

量が多いので要点を絞るのがなかなかむつかしいですが、自分が一番いいなと思ったのがSEO(検索エンジン最適化)に関することです。

SEOは今のところGoogleを意識しておけばいいみたいです。
なぜなら、ヤフーも今はGoogleの検索エンジンの仕組みを採用しているからです。

ここでGoogleはどんなコンテンツを上位表示しようと考えているかが問題となります。

Googleはユーザーの利便性を第一に考えています。

参考Google が掲げる 10 の事実

Googleという一企業が収益をあげていくためには、ユーザーが満足して、利用を増やしてくれないといけないんですね。

このGoogleが一企業という考え方が自分はストンと腑に落ちました。

なんか、Googleという会社の社長ががんばって会社の業績をあげようとしているところに、ちょうどユーザーが満足しそうなサイトがあったら上位表示したいじゃないですか。

なので、Googleの社長に満足される記事を書くっていうのが目標なのかな、と思いました。

会社員だったら社長に満足させるよう動くのが成功の基本なので、この考え方は自分には受け入れやすいです。
なのでこの本を読んでモチベーションがあがりました。

また参考になる本があったら紹介していきます。

読んでいただいてありがとうございます。

感謝してます♪

コメント

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おお、すごいですね…!
WEBライティングの話は数多くありますが、漫画で描かれているのは漫画好きの僕にとってありがたいです^ - ^

購入、前向きに検討します!

No title

たくろうたさん、コメントありがとうございます。

純粋に漫画ではないですが、さーっと読めてバーッと頭の中に入ってきます(笑)

高額商品ではない本でこれだけ教養になるのはありがたいです。