○○ザらス

クリスマスが近づくと

こどもがあれやこれやとプレゼントをおねだりして困りますよね。

そういう時、わが家ではこう言ってます。

「あんな、○○ちゃん、

ここだけの話やけどあそこのおもちゃ屋さんあるやろ、

あれな、ほんとの名前は○○ザらスっていうんやで(○○は娘の名前)

けど○○ザらスやったらなんかお店的にも商売しにくいやろ。

だけん、あえてトイザらスって言いよんのよ。

だからあそこのおもちゃはほんとうは○○ちゃんのものなんよ」

って言ったら、娘(4才)はニヤッと笑って

「そうやなあ」

って言ってました。

そのあと、娘に

「あれ買って、これ買って、もうぜーんぶ買って」

って言われたら

「買う必要ないよ。もうすでに○○ちゃんのものやもの。

そやけど他の人に貸すこともあるし、この中の一個くらいやったら

持ち出して使ってもいいんよ

使用料は払うけど」

というと、案外娘は悪い気はしないようです。

「ぜーんぶあなたのもの」っていう考え方が、いい意味、機嫌をとっているようです。

皆さんのところはどうされてますか?

大人になるまでは、買って、買わないというのはいろいろ問題として出てきそうですし、

ちょっと冗談ぽくやって、お互いがハッピーならそれでいいかなーって思ってます。

では今日は以上です。

読んでいただいてありがとうございます。

感謝してます^^

コメント

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面白い作戦ですね〜!

うちは、おもちゃを買うイベントを決めています。
誕生日とクリスマスのみです。

でも実際は、ばーちゃんがちょこちょこおもちゃを買ってくれているので、そこで子供達の物欲は満たされている状況…

なかなか難しいですね…

たくろうた様、コメントありがとうございます。
買うイベントを決めている、いい作戦ですね。
なんとかねだられるのを上手にかわして、良好な関係を維持したいもんです(笑)