はたらくということ



仕事をするとき、

楽ができると

得したって

だいたいの人は思うと思うんですが、

自分は

仕事ができたら得だって

思ってるちょっと変わった人間です。

仕事って

お金をもらうためだけにやるんだと思えば、

楽をした方がいい気もするんですけど、

自分はもう一つ、

因果をなくすため

にやってる部分がある気がするんですよね。

どういうことかというと、

悪いことをすると

因果が発生すると考える。

この因果って、

相手を傷つけたり、

嫌な思いをさせたりしたときに出来るものだから、

今世か来世で逆の立場になって

いやな気持ちになったりするのが分かるのではないかと

思うんですよね。

でも、

仕事を一生懸命やると、

その因果がちょっとだけ軽くなるというか、

大難(だいなん)が小難(しょうなん)に変わるような

そんな気がするんですよ。

それに、

なんか、

仕事の手を抜かなかった日の

酒ってやっぱりおいしいじゃないですか(笑)


そんなことかいって感じですが、

そんなことのために生きてるような気も

するんですね。

サボって

後ろめたい気持ちで飲む酒と、

どっちがいいだろうか。

こういう微差を

ちょっとだけずつ続けて、

これが10年、20年となったら

どれくらい違うんだろう。

神様は見てくれてますからね。

結果は開きますよ。

誰にも信じてもらえないでも

私だけはそう信じて

生きていくつもりです。

そしてにっこり笑って

あの世に戻れたらいいな、

そんな風に思います。



読んでいただいてありがとうございます。

感謝してます♪

コメント

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No title

仕事がんばった日のお酒は本当に美味しいですよね!

そんな日に飲めない時はすごく損した気持ちになります。

また美味しいビール飲むために早く就職したいと思いました^^;

どーもとさん、

仕事がない時は、仕事を探すのが仕事だとホントに思ってます。

顔晴って仕事探しが出来た時の夜は、ビール1缶くらい、ごほうびで飲んだっていいんじゃないですか?(^_^)

コメント、ありがとうございます(^_^)