ありがとうの奇跡の書評の続き

ありがとうの奇跡をただひたすら読んでます。

少し精神面で変化があったので1点。

ある社長さんが三途の川を渡るという

臨死体験をされたとのこと。

この社長さんは地位も名誉もあったので、

神様から褒められるだろうと

意気揚々と渡っていったのだそうです。

すると、

お前はどれくらい人生を楽しんできたのだ?

と、神様に問われたそうです。

社長は答えられませんでした。

そういう風に人生をとらえたことがなかったからです。

社長は今世に連れ戻され、もう少し

修行をするよう、言い渡されたそうです。



自分に置き換えます。

自分は仕事以外の時は

ホントにしあわせ感に満ちた生活をしてると思います。

ですが、仕事の時に自分に問うたのです。

お前、今、しあわせ?

答えられなかったんですね。

仕事の時、

しあわせかどうかの概念で生きてることがないって

ここではじめて悟りました。

しあわせとか云々っていうよりも、

効率重視!

結果出すぜ!

みたいな感じでやってて、

全然しあわせかどうかという尺度で取り組んでなかったんですね。

これはしあわせを論じていこうという人間にとってみてはショックでした(笑)

で、しあわせを基準にして考えてみました。

仕事中、おれ、しあわせか?

そう考えていくと、

安らぎが生まれるんですね。

同時に不安も生まれます。

安らいでんじゃねえよ、仕事!仕事!

そんな声が自分の奥底から聞こえます。

そんな時も、

オレ、今、しあわせ?

ということを、徹底的に問います。

そうすると、安らぎですね。

成功の波動ともいえるようなものが

なんだか出てくるような気がするんですよ(笑)

頭の中で考える尺度を

ちょっと変えてみて、

しあわせであることをブレない。

芯からやっていくことが肝かなって思いました。

そして、天に召されたとき、こう言います。

うん、神様、とってもしあわせだったよ!

これが目標ですね(笑)

常に手は抜けません!(笑)

しあわせになるには努力が必要です(笑)

では!

読んでいただいてありがとうございます。

感謝してます♪

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