たいがい、嫌なことが起こるのは感謝の気持ちが足りてないから

非常に

スムーズにいくはずの

日常。

そんなある日、

ふと突然に嫌な客が現れた!

カッチーン!

この感情はあいつのせいなのか。

あいつさえいなければ

今日もしあわせハッピーに暮らせたのか。

定時で上がって、温泉入って

帰ってビール飲むだけの

安易な日常で済ませられたのか。

いや、

もっと深く掘り下げよう。

嫌なあいつが出たのは出た。

確かに、それは確かに。

だけど、

その嫌な客の対応を

もしかしたら長年してきてくれた人がいたんじゃなかったのか?

そういう人が長年対応してくれたからこそ、

今まで嫌な思いをしなくて済んだんじゃないか?

今まで対応してくれてた人に感謝の気持ちが足りなかったのではないか?

今まで対応してくれてたことにきちんと感謝してればこんなことは起こらなかったのではないか?





なんか、

仕事に慣れてくると

あんなことも出来る、

こんなことも出来るとか思い始め、

じゃあ、これ出来なかった今までの人は

なんなんだ、努力してなかったんじゃないか、とか、いろんな感情が湧いてくるわけで、

でも、

今までいた人の、良さに気づけなかったからこそ

今の自分の現状があるわけで、

こう考えると

ホント世の中すべてのことは感謝だなあとか、

感謝が足りてない自分だから、

神様はこういう問題を起こしてくれてるんだなあとか思いまして、

そのことに対しても感謝、とか思うわけです。

と、いうことを、ある辞めた人が去った職場で思いました。

ちょっと分かりづらい文章でしたかね?w

では!

読んでいただいてありがとうございます。

感謝してます♪

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