お役所に行って気が付いたこと

こんにちは。

車の売却の手続きの

関係で

地方のお役所に行ってきたんですね。

で、

最初に担当してくれた女性は

割と親切丁寧に

対応してくれたんですが

ちょっとめんどくさい書類の請求だったんでですね、

「お役所でも

わかることと

わからないことがあるんだ。

そんなことは

私の

はんちゅう外なのよ」

と、いった感じの対応で、

まあ、そんなもんなんかなって思ってました。

次に対応してくれた男性が

極めて対応は事務的なんですが

私の欲しかった書類を

要点を押さえて

ピックアップして、持ってきてくれたんですね。

もう、ホントにありがたかったですね。

そっけないんですが

「ナイス!

いい仕事してるよ、君!」

って言いたくなるような内容でした。

で、

自分の仕事も結局それかなって思ったんですよ。

妙に親切にやってるつもりで関わっても

自分の能力を超えたところで

アップアップしたんじゃ

お任せするしかない立場の人間としてはつらいんじゃないかな、と。

機械的でもいいから

必要なものを素早く届けてほしい、

要件はそれだけなのだから、と。

そう考えてから、

なるべく事務的に職場でお客さんと

対応するようにしました。

そしたら、割とスムーズに接客出来てると思いますし、

自分もすごく楽なんですよ。

今までの

アップアップした

感情が消えて

相手が聞きたいことがあれば対応するというスタンスに変更出来てますし

そのことでこれといったトラブルも起こっていませんし。

これは思ってもみない収穫でした。

人の振り見て我が振り直せ、

そんな言葉がぴったりくるような出来事を

経験出来たと思っています。

では、今日は以上です!

読んでいただいてありがとうございます。

感謝してます♪


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