相手の自己重要感を満たす

知り合いの若い薬剤師と飲む機会がありました。

その中で、彼らが一番気にしていたのは

会社からどのような評価をされているかということでした。

そして、その評価の基準として

やはり、お金をどれくらいもらうかが一番大切だということでした。

お金をもらえてないということは

そんなに評価してもらえてないんじゃない?と。

彼らは自己重要感が欲しいのかな、と思いました。

それなりに優秀で

仕事もバリバリこなしている印象のある方たちだったんですが

どこかで満たされてない

自分は上司に嫌われてるんじゃないか、

というような感情を持ってるようでした。

客観的にみたら

いやいや、あなた十分好かれてますよ。

会社ももうめいいっぱい評価してるんじゃないですか

って言いたくなるんですが、自己重要感というものは

それほどまでに大切なものなのだなあと思った出来事でした。

正直、会社の方もそんなに収益が増えている訳ではないはずなので

お金を与えるというのは限界があると思います。

なので、お金をかけずに自己重要感を満たす方法はないか、考えてみました。

(注、お金をどれくらいもらえるかを気にしているって書いてるのに

お金をかけずに出来る方法を考えていることがおかしいですね(笑)自分でツッコんどきます)


私自身、まだまだ人の自己重要感を満たすことが満足に出来るわけではありませんが参考までに。

職場の人が、やらなくてもいい仕事をしてくれた時とか

ちょっとお店のレイアウトを良くしてもらった時とかなどに

精いっぱいありがとうと伝えるようにしています。

それで相手が満たされるかどうかはわかりませんが

やらないよりはやった方がいいと思ってます。

お金は1円もかかりませんしね(笑)

あとは、これもあまり自分はうまくいってないかもしれませんが

笑顔は大事かなって思ってます。

実は朝、起きて顔を洗う時になるべく笑顔の練習をするようにしてます(笑)

なるべく笑顔で

相手がいいことをしたら、すぐ褒める、

感謝する。

これが、相手の自己重要感を満たすために

1円もかけないで出来る方法なのではないかと思いました。

優秀な人でさえ、自己重要感は枯渇しているのだから

もっと会社から評価されていないような人だったら

全然満たされてないんだろうなって思いました。

そんな人に、ちょっとやさしい声をかけるだけでも相手を元気づけることが出来るのではないかと思いました。

そのためには、自分が相手に自己重要感を与えるような人間になることが前提ですが(笑)

人の自己重要感を満たし、仕事のやりがいを持たせる、

そんな人間になりたいと思いました。

では!

読んでいただいてありがとうございます。

感謝してます!

コメント

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おはようございます。

なるほど。そうですね。
自分が評価されていないのでは…と感じる人は、笑顔であるとか、感謝の言葉をもらう機会が少なくて、実感が湧いてこないのかもしれないですね。

さっそく会社で実践してみます!
笑顔と感謝の言葉…ですね^_^

No title

たくろうた様、わざわざコメントありがとうございます。

まあ、今自分が思いつくのはこの程度なんですが(笑)、これぐらいだったら誰でも実践出来るかなと思いまして。

実践を検討していただきましてありがとうございます^^