万寿寺

おはようございます。

本日朝4時に起きたマーフィーでございます。

えー、今日は大分合同新聞の朝刊を読んでて面白かったところを一つ。

「宗麟の海」という郷土出身のキリシタン大名で、大分駅の前に大きな銅像が立っている「大友宗麟」さんのことについて書いた小説が毎朝新聞に連載されているんですが、今日はそのなかで大分市内「万寿寺(まんじゅじ)」が建設されたエピソードをひとつ。

この寺、どうも完全なはったりで建立されたみたいなんですよ。
1306年に大友家の大名が、鎌倉で当時の偉い人に会ったとき、その偉い人から
「俺、仏教結構好きなんだけど、あんたんとこの郷土はどれくらい仏教大切にしてるん?」
と聞かれ、困った大名ははったりをかまし、
博多からサラブレット級の僧を招いて、100人くらいに結構大がかりに修行させてますのや」
って答えちゃったみたいなんんですね。
で、大分に帰って慌ててそのサラブレット僧を呼んで、立てた寺が今の万寿寺だったらしいんですよ。
この寺が結構栄えて、当時の「全国すごい寺ベスト10」に入るくらいまでなって、大友家を外交面においても支えたみたいです。

私はこれを見て、はったりというか、多少自分を大きく見せるのって大切だなって思っちゃいました。
実は私、今後「カリスマ起業家マーフィー」って名乗ろうと思ってるんですよね。
現時点でどこがカリスマやねんって思われそうですが、カリスマだって思ってたら、カリスマにふさわしい現実を脳が運んできてくれるんじゃないかと思うんです。
普通のサラリーマンがどこまでやれるか、温かく見守ってくれるとありがたいです。
皆さんの声援が励みになります。いつもありがとうございます。
それでは今日はこのへんで。今日も素晴らしい1日を(^-^)/


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