ドラッグストア経営者の話を聞いてきました。

最近はあまり

セミナーやら講演会やら行ってないんですが

ドラッグストアの経営者の方の話が聞けるということで、

同じ畑(業界)の人の話ということもあり

ちょっと聞いてきました。

地元では少し名の知れたドラッグストアで

ドラッグストア○○○と言えばだれでも知っている

大分では老舗の会社の社長の話でした

(別に名前を伏せる理由はないんですがねw)

で、まあ、失礼ながら

どこにでもいる普通のおじさんだなあ

という第一印象でした。

でもこのおじさん(失礼w)、なかなか行動力があります。

50を過ぎて、教員生活を辞してドラッグストア経営を始められたとのこと。

何年前かは分かりませんが、昔、ドラッグストアが東京で

大流行になって東京の山奥まで進出していたチェーン店があって、

そんな山奥まで繁盛させるんだったら、大分の山奥でもはやらせれるんじゃないかと

思ったそうで、

この方なんと、そこの社長に直接電話をかけます。

そしたらその東京の社長、

「大分の田舎から出てきて聞きにくるんだから

ちょっとは話してやらんといかんなあ」

ということで、朝の10時から夕方16時まで

みっちりとお話してくれたそうです。

しかもその東京の社長の運転で4,5店舗見せて回ってくれ、

お昼にはなんと寿司折りまでごちそうになったとかw

考えられない厚遇です。

それでこの社長、これなら出来るかもっていう確信を持って

教員の退職金の2000万と、銀行から借りた3000万でドラッグストアを始めたら

これがホントにものすごい数のお客さんが押し寄せてきたらしいですよw

当時まだ、ドラッグストアというものは、大分には存在しておらず、

薬は定価販売というのが常識の時代でした。

なので、業界から叩かれ、卸から納品されない事態に至ったそうですが

そうなった時の知恵(対応策)を、東京の社長から聞いていたので

難なく経営を続けられたそうです。

そして、数店舗作るまでは独走状態だったそうです。

この社長曰く

「起業して絶対失敗しないために最も重要なことは、勝てるマーケットを見つけること」


「勝てるマーケットとは、顧客が欲しいと言っているのに、欲しいものが提供されていないマーケットである」


とのこと。なるほどですね。

このようないい話がほとんどタダ同然の値段で生で聞けて、ついてました。

来月もまた、この続きの話があるみたいなんで

聞いて来ようと思います。

では、今日は以上です。

読んでいただいてありがとうございます。

感謝してます!

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