点と線

若い時は

その時のことしか分からなかった。

自分も

周りの人も

若いのが当たり前だと思っていた。

老化?

なにそれ?

関係ないよ。

みんな若いから関係ないよ。



それから10数年。

同窓会などで会う同窓生の姿。

え?

なんでそんなに白髪あるの?

え?

あなたピチピチだったじゃない。

もしかして、老化?

そして自分。

錠剤なんて見やすくて当たり前じゃん。

え?

なんかちょっとかすむな。

気のせいだろ。

ちょっと眼鏡はずしてみよ。

えーーーー。

見えやすいじゃん。

なにこれ。

○眼?



わかる。

分かりますよ。

時間の経過って人間をゆっくりゆっくりと

別の次元に運んでくれる。

だからいいんですよ。

いいんですけど準備しないといけないですよね。

今でこの状況だったら数年後にはこうですよね。

そしたら、10数年後にはこうなりますよね。

そしたら、今、何かしとかないとやばくね?って。

だって

どんどん体力衰えますよ。

衰えても、若いときと同じように働くとか

無理っすよ。

今のうちになんとかしないと。



若い時は分からなかったんですよ。

点でしか。

今は人生の流れというか

線みたいなものがなんとなく分かってくる。

分かってくるけど、それに対応すればOK。

何もこわくない。

ただ、備えとけばいい。

どんとこい、老後!

以上です。

読んでいただいてありがとうございます。

感謝してます。

追伸

「キングダム」読んでます。

1巻だけなんですが、面白いですね。

惹きこまれました。

2巻以降も借ります。ゲオで。

以上です^^

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