がんばり屋でがまん強いということ

自分は割とがんばりやでがまん強い方だと思います。

けど、最後までは続きません。



実は大学院に行ったんですね。

大学出たあと。

でも、他の大学からそこの大学院に行ったので行ってからものすごく自分に合わないなって感じたんですよね。

そこの直属の上司である助教授が鬼のように厳しかった。

ぼろくそに怒られたりして、自分には向いてないんだと思って、2カ月くらい経った時

「辞めます」

って言ったんですね。


ところが、当時、自分はまだバカだったんですね。

自分の親がなんとかして辞めさせまいと、

「お前(私)がちょっとおかしくなっただけなんだ」

と思わせるような、手段を使ってきたのを真に受けちゃって、自分の選択は間違えてると思っちゃったんですね。

で、大学側に、

「すいません、やっぱり続けます」

って言って続けたんですが、その後もやっぱりうまくいかないで結局1年半で辞めちゃいました。


もし、今の自分だったら。

もし、一人さんの教えを教わっている自分だったら。

また取った選択は違ってきたんだろうなと思います。

多分辞めるのは辞めると思います。

ですが3カ月だけ、猛烈にがんばって、惜しまれてから辞めます。

惜しまれて辞める波動じゃないと、結局どこに行っても何をやっても前と同じようなことが起こるんですよね。

だから、今だったらそのことが分っているからそんなに苦労はしないと思います。



これが分かるか分からないか、ホントに微差だと思います。

育てる親も未熟なんですよ。

親の言う事なんか、正直聞かなくてもいいですよ。

てか、あなたにごちゃごちゃ言う親はそんなに成功してますか?そんなに幸せそうですか(笑)?



これは変な話なんで信じなくてもいいんですが、親って形式上は今世親をしてますけど、

前世じゃあなたの子どもだったかもしれませんし、きょうだいだったかもしれません。

どのみち所詮、今世じゃ2,30年あなたより型落ちした未熟な魂ですから。


で、あなたの本当の親はもしかしたら神様かもしれません。

神社にでも行って、ご神木にでも手を合わせている方が、よっぽど意見が通じるかもしれません。



見抜くの、大事だと思います。

で、私も今はがんばり屋もがまん強く生きるのもやめてます。

子どもをホントは二人作るのが世間的には正しいんでしょうが、一人でもう十分なんで、無理して作りません。

会社もホントに嫌だったら、すぐに辞めます。

まあ、これはちゃんと次の収入の道を作ってからですけどね(笑)

とりあえず、昔みたいにがむしゃらにがんばって、努力して、なんてことしないです。

もちろん、人に、社会に、貢献しないととは思ってるんでそれなりに努力はしますけど。


無理せず、顔晴る、この程度じゃないと人間壊れますよね。

壊れたらちょっとやそっとじゃ治りませんから。

では最後に今年の一人さんの詩で閉めます。

「今日はいつもより少しだけ

自分にやさしくしてあげて下さい

だってがんばっているんだもん 

ひとり」

本日は以上となります。

読んでいただいてありがとうございます。

感謝してます!




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