私が大学院を辞めた理由 その1

需要があるかどうか分かりませんが。

知り合いに話したら面白いって言われたので調子にのって公開します。

私の大学院の時の話です。


私、大学は福岡の大学だったんですが、大学院は何を思ったか熊本の大学に行ったんですよね。

私の中では人生最大の壮絶な日々をここで送るんですが。

私が大学院に通ったのはまだ20世紀。世紀末と呼ばれる頃でした。

当時はまだアカハラなんてことばはなかったと記憶してます。

セクハラはあったとしても、パワハラという言葉もあったかどうかは微妙です。

で、私の中ではどう考えてもアカハラ(アカデミックハラスメント)だよ!っていう日々が続いたわけですね。

大学院の直属の上司である助教授が意地が悪い、意地が悪い。

ちょっとでも自分の気に入らないことがあったらものすごく怒鳴り散らされてました。

で、なんとか修士2年までいったんですが、夏休みで、大学4年生がいない時期でした。

私、その助教授と関わるのがほんとにもう、命がけでいやになったんですね。

で、もう研究室に行っても4年生もいないし、ほぼブラブラしてました。

そして、研究室に戻ると部屋の前に在室、とか外出とか出欠を知らせるマグネットを移動させるホワイトボードがあったんですけどね。

そのマグネットが私の名前の上に置かれて、もはやこいつは存在してないみたいな状態にされてたんですね。

やばいと思いました。

助教授、相当ご立腹だな、と。

私、多分相当恐れてたんでしょうね。

こいつにまた会ったら殺される、と訳の分からない恐怖観念が生まれました。

次の日の朝、体調が悪いんで休みますと電話しました。

その次の日の朝も休みますと電話したんですが、電話に出た助手に

「休むのは直接助教授に言って!」

と言われてビビりましたね。

もう、恐怖観念ですよ。

ココニイタラコロサレル。

そんな気持ちでいっぱいになった私は脱出を決行します。





気が向いたらまた続き書きます(笑)


読んでいただいてありがとうございます。

感謝してます♪

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