終戦の日ですね

お久しぶりです。

ものすごく(笑)

なんか

暑いと

クーラーなしでパソコンを立ち上げると

壊れそうで、、、、、。



という言い訳で、全然更新のなかった自分を元気づけようと思います(笑)



さて

終戦の日ですね。



戦争についてはそんなに知識がなかったんですが

なんか

戦没者の霊に呼ばれるような

今知らなきゃいけないみたいな気がして

ここ最近先の大戦に対する本をずっと読んでました。



大東亜戦争。

戦没者は300万人以上。



東日本大震災の犠牲者が約1万8500人。


その200倍ぐらいの被害、、、、。


桁違いの被害者を出したわけですね。

自分が生まれる前の出来事ということであまり掘り下げていませんでしたが。



なんか

普通の新聞やマスコミのニュースを見ていると

終戦間際の被害のことばっかり言ってますよね。



先の大戦の実際の像ってあんまり見えないんですよね。


戦争はダメだ!

戦争はやっちゃいけない!


それは分かるんですが、じゃあなんで戦争始めちゃったの?

とか、

どうして負けていったの?

とかそんなことはよく分かってなかったんですね。

で、

戦争に関する本を読みました。

「失敗の本質」っていう本なんですけどね。



なんで日本が負けるまでに至ったか

とか

日本の組織的体質なんかを盛り込んだ割とむつかしい本でした。



それ読んでて思ったのは

「なんだ、日本はもうすでに

ミッドウェー海戦の時に負け決まってんじゃん」

とか

「ガナルカナルの戦い方

これはいただけませんねー」

とか、

まあこれは今現在のすべての情報が分かってる時点の

いわば神の視点での評価ですから

当時の人間の決断に、なんらケチをつけるものではありませんが。



どちらも昭和17年の戦いなんで、

その時点で負けがほぼ確定してるんだから

そこで参ったしてたら

(絶対しなかったでしょうが)

相当被害も少なくて済んだのになあとか思ってしまうわけです。



ミッドウェーで沈んだ日本の空母は4隻。

それに対して米海軍の空母は壊れかけの「ヨークタウン」っていう空母1隻のみ。

いかなる僥倖が米海軍にあったにせよ

日本にとっては痛すぎる損失であったはずです。

元々の生産能力も全然米軍の方が上ですからね。


ガナルカナルのところはザックリとしか読んでないんでなんとも言えませんが

戦力の逐次投入だったことだけは分かりました。

いや、日本側に情報少なすぎでしょ、とか

白兵戦でそんな大国、よう攻め込めませんわ

とか考えてしまう訳です。





この大戦の時の日本の体質って

良くも悪くも

ほとんど変わらず戦後日本を

作ってきたんだな、と感じました。



現在進行形で今でも

日本の企業ってあまり上層部から明確な指示を出さなかったり

情緒に流されて重要事項を決断したりだとか、

現場の人間は責任だけ多くて

決断権はまったく持ってなかったりだとか

まあほんと

体質ってほとんど変わんないなーとか思ったわけです。



お役にたったかどうか分かりませんが

一応終戦の日にちなんで私が戦争に対して感じることを

ズラっと書いてみました。



そういう考え方もあるのね、くらいに思って

読んでくれたら幸いです。



最後に、



先の大戦で亡くなった

全ての戦没者の方に、合掌。



では!

いつも読んでいただいて感謝してます!

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