2017年末~2018年始にかけての読書

お久しぶりです。

ほんとにお久しぶりの更新です。

冬の間、何をしていたかというと

ずっと本を読んでました。

もう、ほぼ変わんないですね、生活が(笑)



面白いことを書きたいですが、そんなにないので、まあ読書の報告でも(笑)



関ケ原!を年末読んでたんですが、

年末年始にかけてその続編である大坂冬の陣、夏の陣を書いた

「城塞」

を読んでました。

楽しかったですね。楽しいというのは変な言い方かもしれませんが。

この、江戸時代成立期までの人間のなんとも残酷な様がちょっと心に響いて引っぱられそうになりましたが。



そのあと、もっと歴史を探究したくて「武士の家計簿」の著者などでいらっしゃいます、

磯田道史(いそだみちふみ)さんの

「徳川がつくった先進国日本」

という本を読みました。

面白かったですね。

日本人がなんでこんなに優しいの?とか

なんで落とした財布が世界で一番戻ってくる国なの?

とかがよく分かりました。

江戸時代初期までの、残酷で戦や人殺しが当たり前だった時代から

いろんな学びや経験をして、みんなでがんばって働いて

稼いだ方が得じゃないか、という思想に変わっていった様がよく分かりました。



その後、私の関心はなぜか第二次世界大戦あたりに移ったので、

現在はノモンハン事件に関する本を読んでますが

それについてはまた次回(笑)

では!



読んでいただいてありがとうございます。

感謝してます!






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