天国言葉

おはようございます。


昨日の続きです。


一人さんの教えがなぜスゴいのか、


を考えてみたいと思います。


こう見えて、私、


学生の頃は自己啓発セミナーなるものに行ってたんですね。


そこで


「はじめに言葉ありき」


ていうキリストの言葉なんかを勉強しまして、

「フムフム、言葉って大切なんだなー」

って思って、それなりに頭が活性化されたような気になってました。


でも、


社会の荒波ってあるじゃないですか。

こんなにがんばってるのに結果が出ないのか

こんなにがんばってるのになんで評価してくれないのか、

しばらく経ったらそんな風に思い、やさぐれ始めたんですね。

そんな時、一人さんの本に出合いました。

一人さんは

「思ってなくてもいいんだよ。

思ってなくてもいいから天国言葉を口にするだけでいいんだよ」

っておっしゃるんですね。

私、それまで思ったことのないことは口にしちゃいけないって思ってました。

「思ってなくても言ってもいい」

このことに衝撃を受けました。


それからは、天国言葉

「愛してます、ついてる、うれしい、楽しい、感謝してます、しあわせ、ありがとう、ゆるします」

を朝から晩まで言い続けました。

その頃の私の心はコップの中に

ドロッドロの水がいっぱい入っているような状態だったと思います。

それが「天国言葉」(きれいな水)を一滴一滴入れることによって、

徐々に薄まりきれいになっていったんでしょうね。


何カ月かして職場の上司に

「最近、すごく変わったけど、何かあった?」

と言われました。

それまで相当やさぐれてましたからね。

そんな私が急に穏やかになったので驚かれたことでしょう。


今日も読んでくれてありがとうございます。

感謝します。

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