精霊の守り人シリーズ

おはようございます。

最近、

はまっている本が

あります。

NHKで最近TVドラマ化され、

綾瀬はるかさんが主演している、

「精霊の守り人」シリーズの原作本です。

前にいた職場の知り合いから

読むよう勧められたんですが

最初、「なんだこの膨大な量は」

と思って、

世界観を理解するのは少してこずりましたが

地理的なものさえ頭に入ってしまえばあとはすんなり読めてます。

で、この本の2話のあとがきに

(10冊以上のシリーズです)

作者が、

「作品のイメージが頭の中にバーッて浮かんだとき、

それを書いてる、という感覚でなくて

旅をしている感覚で吐きだし、

書いたあとは心残りが全くなくなっていた」

と書いてるんですね。

それを読んでなるほど、と共感するところが少しありまして。

私も最近気を付けてるのは

ブログを書く前日に頭の中に

何かイメージを降ろすような感じで、

その降りてきたイメージを

次の日ブログに一気に書き写す、

みたいなことをしてます。

自力でやっているというより

大いなる力の導きによって

書かせてもらっている、

とかいう、そんな感じです。

何言ってんだこの人って

大抵の人に思われそうですが、

このブログを読んでるあなたにだけは

分かってもらえるって信じてます(^^)

いつもありがとうございます。感謝してます。

コメント

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No title

少し違うかもしれませんが、私はブログを書くときに自分で考えたことを書いているというよりかは、勝手に指が動いて、その結果文章ができ上がっているという感じです。

がんばって考えて書くこともありますが、そういう時はたいてい失敗作っていう感じに仕上がりますね^^;


精霊の守り人…とても興味がありますが10冊以上のシリーズと聞くと手を出すのをためらってしまいます…

No title

コメントありがとうございます。

最初の頃、一生懸命考えて書いてたんですが自分の記事ばっかりで(日記ブログだからかも知れませんが)あまり面白くないですね(笑)

精霊、借りたときはなんだこの量は、って思いましたが、とりあえず、1冊読んでみて、あとは暇があったら半年くらいかけて読み進めようと思ってます。

空想の小説なんで、量の割にはサクサク読める感じです(^^)